鋼の肉体

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いつもVolkswagen倉敷のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

本日の内容は、フォルクスワーゲンこだわりの一つである『強靭なボディ』についてご紹介したいと思います。

 

フォルクスワーゲンは、エントリーモデルのコンパクトカーup!から、フラッグシップのArteonまで、

 

変わらない安全性を追い求めており、超高張力鋼板という先進素材を積極的に採用し、剛性と軽量化を高い次元で両立しています。

 

そして数十mに及ぶレーザー溶接により、高い剛性を実現し、ボディの骨格となる部分には、

 

刀鍛治の技術を取り入れた最強クラスの熱間成形超高張力鋼板を採用しているので、大きな衝撃にも耐えられる高い強度を実現しています。

 

更にボディ構造には、衝撃エネルギー吸収構造材を組み合わせたクラッシャブルゾーンと、頑強なフレームで囲まれたキャビンが

 

衝撃時に高い乗員保護性能を発揮します。

 

フォルクスワーゲンのボディの拘りはこれだけにとどまらず、ボディの耐久性に関わる防錆対策にも力を注ぎ、

 

錆に圧倒的な強さを発揮する総亜鉛メッキやカチオン電着プライマーを全車に採用。

 

安全性が高い車は他にも沢山あると思います。しかし、車両価格も上がってしまっては競争力も半減してしまいます。

 

フォルクスワーゲンの凄いところは、安全装備こそ低コストで導入する。

 

そうした姿勢があってこそ安全性を第一に考えるメーカーだと思います。

 

こうして研究に研究を重ねた本当に素晴らしいお車へ、皆さんも是非乗って頂き体感して頂けたらと思います。

 

また次回も、フォルクスワーゲンのこだわり、そして魅力を伝えれていければと思います。今日はここまで。

 

 

Volkswagen倉敷 小坂 力

 

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